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2006年06月03日

人民解放軍の陸上部隊概説

■人民解放軍の現役陸上部隊は、集団軍として編成されている。
7つある軍区すべてから、歩兵、砲兵、機甲部隊が動員され、師団・旅団として編成されている。
重要なのは、台灣海峡地域で展開している部隊(特に南京・広州・済南軍区)の割合である。以下の数字には15空挺軍と各軍区の地区部隊は含まれていない。

兵員(現役):140万人
集団軍:18個
歩兵師団:25個
歩兵旅団:33個
機甲師団/旅団:9個(師団⇒旅団への編組中と思われる)
機甲旅団:11個
砲兵師団:3個
砲兵旅団:15個
海兵旅団:2個
戦車:7000両
砲兵装備総計:11000

◆台湾海峡地域での展開

兵員(現役):40万人(28%)
集団軍:8個(44%)
歩兵師団:9個(36%)
歩兵旅団:12個(36%)
機甲師団/旅団:4個(44%)(師団⇒旅団への編組中と思われる)
機甲旅団:4個(36%)
砲兵師団:3個(100%)
砲兵旅団:5個(33%)
海兵旅団:2個(100%)
戦車:2700両(38%)
砲兵装備総計:3200(29%)


【ソース 「年次報告 中国の軍事力2006」 米国防総省】

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