珠海航空ショー
シナで10月31日から11月5日にかけて珠海航空ショーが行なわれました。
デジタル指揮統制システム、無人機など、軍のデジタル化を示す装備が多数出展されたそうです。
また、
瀋陽軍区空軍のJ-8II戦闘機とJH-7戦闘爆撃機がLouyang社製のJDAM(全天候型精密誘導爆弾)を装備しているのが確認されています。さらに、Louyang社はLT-2レーザー誘導爆弾も公開しました。
無人機も含めこの航空ショーで展示された各種兵器は、長年開発中とされてきたも
のですが、現在すでに生産段階に入っているものと思われます。
また、シナ軍が新しい精密誘導兵器を支える基盤技術となるセンサ、衛星、無人機を統合する重要な
「ネットワーク」技術は確実に進展しているようです。
なおシナは、5つの国産衛星からなるBeidou(衛星測位システム「北斗」)ネットワークで宇宙配備センサ群を構築すると発表しており、ヨーロッパのガリレオプログラムに大きな打撃を与えています。
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