中国国防相が来年来日へ 艦船訪問も、防衛実務協議
日中両政府は29日、防衛庁で防衛実務者協議を開き、曹剛川国防相が来年下半
期に来日し、2003年9月から中断している日中防衛首脳会談を開催することで
合意した・・・
(共同)(2006年11月29日 22時41分)
⇒シナの視線は常に後方の米国に向けられています。
「米は動かない」と判断すれば、シナは国益を図るため、核を恫喝材料にしてわが
南西方面に出撃します。わが国は、日米同盟を忘れず、独立を己で担保できるだけ
の国防ソフトを整え、盟邦への借りを極力少なくする構造を構築する必要に迫られ
ています。
話し合いだけで国防安保は達成されません。
国際社会は、力のみが通用する、権謀の渦巻く修羅場です。
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