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2006年12月08日

豪州、シナへウランを輸出

豪州議会の条約委員会は8日の段階でシナへのウラン輸出を「国益に合致」と判
断。シナとの輸出協定批准を提言しました
輸出条件は「平和利用目的に限る」となっており、これを検証するためには国際原
子力機関(IAEA)の査察が不可欠です。そのため同委員会は豪政府に対し、IAEAに
対する資金援助等を求めています。

⇒豪州はカナダに次ぐ世界第二位のウラン輸出国で、埋蔵量は世界一とされていま
す。79年以降、18カ国との間で協定を結び、世界各地にウランを輸出しています。
シナとの間では、今年4月、訪豪したシナの温首相とハワード首相との間でウラン
輸出協定が署名されています。

シナへのウラン輸出は「平和利用目的に合致する」そうです。
国際スタンダード・世界との対話路線との根幹にある胡散臭さ、嘘八百さがよく分
かります。

そういうなかで自分の利益を確保するためには、
「国際社会はヤクザやギャングの世界と同じ」という覚悟と認識を持ち、
目に見える力を手にするしかありません。
このような泥臭いことをできるものだけが、独立をまっとうできます。

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