殲10はすでに65機配備されている
台湾国防部(国防省)は23日、シナが今月5日に公表し国内ライセンス生産
していることがわかった最新型戦闘機「殲10」について「すでに65機配備
している」との情報を明らかにしました。
台湾国防部(国防省)の話によれば
・殲10は、台湾に配備される米製戦闘機F16A/Bに並ぶ性能だが、
F16C/Dよりは劣る
・作戦可能範囲には台湾全域と日本の一部が含まれている
・シナが台湾対岸に配備したミサイルは980基以上にまで増加
とのことです。
⇒殲10の配備先ですけど、65機は5つの基地に配備されたそうです。
うち、28もしくは29航空師団(いずれも浙江省)に配備された16機は、
わが国の九州全域、中四国一部を担任作戦範囲にしています。
台湾国防部(国防省)は、殲10の生産数について、合計で120機前後とし
ています。
巡航ミサイルの動向ですけど、06年に配備がスタートした「東海10号」など
の巡航ミサイルは、すでに100基以上に達しているみたいです。
今後年間75~100基ペースで増加しつづけると台湾は見ています。
「殲10」
「Youtube 殲10」
コメント:Su-27SK及びSu-27UBKが76機 J-11が96機、Su-30MKKが76機Su-30MKK2が24機配備されていた(2004末)時点でもう、台湾の優勢はなくなっているように思われ・・・この数字は2006年度版の防衛白書も採用した、イギリスのメディアの情報です。全米科学者連盟は444機とも言っている。
投稿者: 疑問 | 2007年02月17日 08:55