2月17日は、越中戦争勃発記念日
1979年2月17日、シナの中共政府はベトナムへの軍事攻撃を開始しました。
1975年にベトナム戦争が終わり、南ベトナムは崩壊し、ソ連の支援を受けた北ベトナムが統一国家を作りました。
隣国カンボジアでは、中共政府の支援を受けたポル・ポト政権(国民の3割を大虐殺したことで有名です)が誕生しました。
1977年ベトナムは、挑発を繰り返し越境攻撃を繰り返してきたカンボジアに攻め入り、プノンペンを攻略。親ベトナムのヘン・サムリン政権を樹立しました。
ベトナムのこの行動に激怒した当時の中共最高実力者・鄧小平は、「懲罰を加える」と人民解放軍をベトナムに送り込みました。
しかし、
文化革命を終えたばかりの解放軍は当時、「すべての人間は平等」との考えから階級がなく(!)、
装備や訓練も実に旧式で、ベトナム軍の敵ではありませんでした。
それはそれはコテンパンにやられたのです。
当時、前線から負けて帰ってきた指揮官はすべて処刑・粛清されたと聞きます。