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    <title>中国の軍事力</title>
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    <updated>2007-05-04T00:58:21Z</updated>
    <subtitle>中国（中共・シナ）の軍事力に関する各種情報をご紹介します。台湾軍に関連する情報も。</subtitle>
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    <title>シナ、ガス田開発などで餌を投げる</title>
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    <published>2007-05-04T00:55:47Z</published>
    <updated>2007-05-04T00:58:21Z</updated>
    
    <summary>東シナ海のガス田開発をめぐり、五月に日中局長級協議で提案を示す</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="018情報活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>中共の唐国務委員は二十八日、訪中している自民党の山崎、加藤両代議士に対<br />
し、「東シナ海のガス田開発をめぐり、五月に日中局長級協議で提案を示す」<br />
という餌を投げました。</p>

<p>同日、温首相は訪中している超党派の日中友好議連の高村代議士らと会談し、<br />
我が国の国連常任理事国入りについて<br />
「日本が国連をはじめとした国際組織をはじめとした国際組織の中で、重要な<br />
役割を果たすことを願っている」と餌を投げました。</p>

<p>あわせて温首相は北鮮拉致問題について触れ「十分な理解と同情を示すだけで<br />
はなく、必要な協力はする」という餌も投げています。</p>

<p>⇒シナが一番欲しいのは東シナ海のエネルギー権益ですね。<br />
それさえ手にできれば、わが外交など怖くもなんともありません。<br />
そのため今後、さまざまな揺さぶりをかけてくることでしょう。</p>

<p>いくらわが自衛隊が強くても、その武力が発動できない状況で、外交・政治的<br />
にさまざまな圧力をかけられたら、我が国は国民世論が爆発し、「中共を滅ぼ<br />
すべし」と収拾がつかない状態になるでしょう。</p>

<p>海外の国と権益を争う場合、感情でなく冷徹な国益主義で対処しなければいけ<br />
ません。</p>

<p>そのためには、いつでも適切な武力を発動できる国家ソフトと、情報能力とい<br />
うふたつの備えが平時から必要です。</p>]]>
        
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    <title>台湾国防部、机上演習実施</title>
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    <published>2007-04-30T07:40:53Z</published>
    <updated>2007-04-30T13:09:46Z</updated>
    
    <summary>演習終了後、台湾軍は以下のような結論を出しました</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="011台湾の軍事力" />
            <category term="013中国の軍事力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>台湾国防部（国防省）は二十四日、シナが二〇一二年に空母を保有した場合を<br />
想定した机上演習を行なったと発表しました。</p>

<p>対岸から飛来する弾道ミサイル中心の攻撃に対し、台湾側が短距離ミサイルで<br />
対岸の人民解放軍基地を叩くという設定です。</p>

<p>演習は、二十日までの五日間、コンピュータで実施され、終了後軍は以下のよ<br />
うな結論を出しました。</p>

<p>・弾道ミサイル防衛に不足あり<br />
・対潜戦（ＡＳＷ）能力に不足あり</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シナと韓国が軍事ホットライン</title>
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    <published>2007-04-30T00:19:48Z</published>
    <updated>2007-04-30T00:22:57Z</updated>
    
    <summary>ホットラインを年内に設置</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="013中国の軍事力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>二十四日、シナ国防相の曹上将と韓国の金国防相が北京で会談し、海空軍間の<br />
ホットラインを年内に設置することで合意しました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中共幹部が訪朝</title>
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    <published>2007-04-25T07:16:55Z</published>
    <updated>2007-04-25T08:04:25Z</updated>
    
    <summary>中共中央対外連絡部の劉副部長ら十六名の代表団が</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="020軍事ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>十七日、中共中央対外連絡部の劉副部長ら十六名の代表団が、北京を出発し北<br />
鮮に向かいました。いつまでたっても核関連活動を止めない北鮮に対し、中共<br />
が「初期措置だけでも早くやれ」と督促しにいったようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シナの月探査計画</title>
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    <published>2007-04-23T07:12:05Z</published>
    <updated>2007-04-23T11:26:31Z</updated>
    
    <summary>初の月探査衛星が今年の九月頃に打ち上げられるそうです</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="016技術・兵器情報" />
            <category term="042第二砲兵" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>中共政府が、二〇一二年頃に月面着陸をめざす計画を始動します。<br />
その第一歩となる初の月探査衛星が今年の九月頃に打ち上げられるそうです。</p>

<p>第一号機では月の周囲にある軌道を周回し、月を撮影し、画像による分析を行<br />
なうために資料集めを行ないます。<br />
その後第二号、第三号と発射を続け、二〇一二年頃に打ち上げる予定の「チャ<br />
ンア」という衛星で月面着陸を行い、十七年ごろには月面の土を持って帰って<br />
くるそうです。人を送る計画もあります。</p>

<p>シナの目的は資源奪取にあります。<br />
「月面資源は将来、人類が争奪戦を展開する領域。いつまでも手を出さずにい<br />
ると発言権がなくなる」（シナ月探査プロジェクト主席科学者　欧陽自遠氏）</p>

<p>シナは今後、スペースシャトル、宇宙ステーションなど、ありとあらゆる手段<br />
を用いて宇宙覇権を求める道を突き進んでゆきます。</p>

<p>⇒シナの宇宙開発に関するトピックを少し紹介。</p>

<p>・月にはウランやチタン、ヘリウム、ヘリウム３などの埋蔵量が豊富で、特に<br />
核融合発電の燃料になるヘリウム３は十トンあり、シナの一年分の電力需要を<br />
満たすそうです。</p>

<p>・宇宙開発のネックは設備製造コストの高さにありますが、シナのロケット製<br />
造費は、日本製より一桁安く、シナが宇宙開発で世界トップになるのは夢物語<br />
ではないそうです。</p>

<p>・打ち上げは四川省にある「西昌衛星発射センター」で行なわれますが、昔は<br />
発射音が年に数回しかなかったのに、今では月一回は発射音が聞こえるそうで<br />
す。</p>

<p>・シナの航空宇宙関連企業は、昨年完成した西安の「西安航天科技産業基地」<br />
に集積しており、二〇一〇年までに百億元の投資が見込まれています。</p>

<p>・シナは月だけではなく、ロシアと共同で二〇〇九年に火星探査も始めます。</p>

<p>・シナの宇宙開発活動の主体は人民解放軍で、オペレーションは戦略部隊であ<br />
る第二砲兵が行ないます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日支両政府、国防当局間のホットライン設置へ</title>
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    <published>2007-03-04T06:06:34Z</published>
    <updated>2007-03-04T06:07:58Z</updated>
    
    <summary>なんとも時代の流れを感じます</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="020軍事ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>防衛省とシナ軍の間にホットラインを設置する方向で、日支両政府が検討に入<br />
っています。わが国には米、韓という同盟国とのホットラインはありますが、<br />
真の意味でホットラインの意義をもつ敵性国家との間にはありませんでした。</p>

<p>今後、シナと米の対立が尖鋭化してくるなかで、このホットラインは大きな意<br />
義をもつことになるでしょう。こういうものが、わが国防当局にできるという<br />
動きには、なんとも時代の流れを感じます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シナ海軍、多国間軍事演習に参加</title>
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    <published>2007-02-19T06:11:01Z</published>
    <updated>2007-03-04T06:12:41Z</updated>
    
    <summary>シナ海軍の軍艦二隻が十九日、東海艦隊司令部がある浙江省寧波を出港しました</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="041海軍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>パキスタンが呼びかけた多国間海軍軍事演習に参加するため、シナ海軍の軍艦<br />
二隻が十九日、東海艦隊司令部がある浙江省寧波を出港しました。</p>

<p>「ＰＡＣＥ－０７」と名づけられた今回の演習はパキスタン海軍が主導したも<br />
ので、中国のほか、アメリカ、イギリス、フランス、バングラデシュ、トルコ<br />
の海軍艦艇や航空機、及び特殊部隊が参加し、パキスタン近海で行なわれます。</p>

<p>シナ海軍が多国間の海軍合同演習に参加するのはこれが初めてです。</p>

<p>⇒参加するのはミサイルフリゲート「連雲港」（東海艦隊　江衛級ニ番艦　<br />
艦番号５２２ １９９９年２月就役）と同「三明」（東海艦隊　江衛級三番艦<br />
艦番号５２３ １９９９年１０月就役）です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>２月１７日は、越中戦争勃発記念日</title>
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    <published>2007-02-16T15:00:00Z</published>
    <updated>2007-02-18T11:51:59Z</updated>
    
    <summary>それはそれはコテンパンにやられたのです</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="900その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>１９７９年２月１７日、シナの中共政府はベトナムへの軍事攻撃を開始しました。</p>

<p>１９７５年にベトナム戦争が終わり、南ベトナムは崩壊し、ソ連の支援を受けた北ベトナムが統一国家を作りました。<br />
隣国カンボジアでは、中共政府の支援を受けたポル・ポト政権（国民の３割を大虐殺したことで有名です）が誕生しました。</p>

<p>１９７７年ベトナムは、挑発を繰り返し越境攻撃を繰り返してきたカンボジアに攻め入り、プノンペンを攻略。親ベトナムのヘン・サムリン政権を樹立しました。</p>

<p>ベトナムのこの行動に激怒した当時の中共最高実力者・鄧小平は、「懲罰を加える」と人民解放軍をベトナムに送り込みました。</p>

<p>しかし、<br />
文化革命を終えたばかりの解放軍は当時、「すべての人間は平等」との考えから階級がなく（！）、<br />
装備や訓練も実に旧式で、ベトナム軍の敵ではありませんでした。</p>

<p>それはそれはコテンパンにやられたのです。</p>

<p>当時、前線から負けて帰ってきた指揮官はすべて処刑・粛清されたと聞きます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シナがわが海洋の諜報活動を行なう</title>
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    <published>2007-02-12T06:04:24Z</published>
    <updated>2007-02-12T06:05:50Z</updated>
    
    <summary>わが国は、この某国による明白な敵対行動を、十三時間にわたってただ見つめていたようです</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="018情報活動" />
            <category term="041海軍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>四日〇九時三十分頃、尖閣諸島の魚釣島西北西約三十キロのわが排他的経済水<br />
域（ＥＥＺ）内で、シナの海洋調査船「東方紅２号」が潜水艦作戦に必要な海<br />
水採取をしているところをわが海保巡視船が発見し、調査の中止を警告したそ<br />
うです。</p>

<p>しかしシナ船は警告を無視し予定通り海水採取を続行。<br />
同日二十二時〇八分にＥＥＺの外に出て行きました。</p>

<p>わが国は、この某国による明白な敵対行動を、十三時間にわたってただ見つめ<br />
ていたようです。彼らは海保巡視船を屁とも思っていないんですね。</p>

<p>かといってこれは海保の責任ではありません。わが海自の責任でもありません。<br />
他国の国益侵害行為に対する国家の対応を整備していない政治と憲法に問題が<br />
あるんですね。国内でしか通用しない「違法行為か否か」しか、わが国の対<br />
外問題処理基準は存在しないんです。恐るべきことです。</p>

<p>⇒おそらく水面下には米原潜（海自の潜水艦かも）がいたと思いますが、目に見<br />
えるところには国境警備隊しかおらず、軍艦の影も形もない。<br />
これでは、確信犯である相手に与えるプレッシャーに天と地ほどの差が出ます。</p>

<p>ちなみに尖閣諸島は以下で構成されています。<br />
うち３つにはすでに某国名も存在しています。</p>

<p>【Wikipediaより】</p>

<p>「魚釣島（うおつりじま、中国名:釣魚台）<br />
久場島（くばじま、中国名:黄尾嶼）<br />
大正島（たいしょうじま、中国名:赤尾嶼） <br />
北小島（きたこじま、中国名:なし。日本名を使用）<br />
南小島（みなみこじま、中国名:なし。日本名を使用）<br />
沖の北岩（おきのきたいわ、中国名:なし。日本名を使用） <br />
沖の南岩（おきのみなみいわ、中国名:なし。日本名を使用） <br />
飛瀬（とびせ、中国名:なし。日本名を使用）」</p>

<p>日本海のわがガス田に関する初期の国内報道では、ガス田の名前をすべてシナ<br />
の呼び名で国民に伝えていました。これはシナの謀略なんですね。敵さんは、<br />
日本人の感情に「ガス田の名前はシナ名以外受けつけない」という条件反射を<br />
作りたかったわけです。</p>

<p>ネットメディアの指摘などを通じ、マスメディアもさすがに気づいたようで、<br />
誰が謀略の手先であったかも分からないまま、うやむやのうちに正当な呼び<br />
名で報道されるようになっています。</p>

<p>某国は既に、放射能、ダイオキシン、環境問題、中国、従軍慰安婦、南京事件、<br />
過去の歴史といった言葉で、わが国民の感情操作舵を得ることに成功していま<br />
す。</p>

<p>謀略を仕掛ける側は、言葉自体にまったく意味を求めていません。うそでもな<br />
んでもいいんです。言葉の中に敵国の世論操作ができるだけの「感情を揺さぶ<br />
る何か」があればそれだけでいいんです。言葉という舵を必要なときに使うだ<br />
けで相手国を弱体化できるんですから楽なものです。</p>

<p>こういうことがあるので、ことばの防諜には神経を遣う必要があると思います。<br />
個人レベルでできることなので、うっかり敵の工作用語を使う癖をつけないよ<br />
う、心がけたいものです。</p>

<p>【参考記事】<br />
『<a href="http://okigunnji.com/2006/09/post_224.html">排他的経済水域（ＥＥＺ）・領海に関する疑問</a>』</p>]]>
        
    </content>
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    <title>南京陥落７０周年に向けて</title>
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    <published>2007-02-07T12:12:11Z</published>
    <updated>2007-04-07T05:00:16Z</updated>
    
    <summary>シナは数年前からプロパガンダ工作を主に米で展開していました。</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="018情報活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>南京陥落７０周年に当たる今年にむけて、シナは数年前からプロパガンダ工作<br />
を主に米で展開していました。これについては在米読者さんからの報告を何度<br />
かお伝えしましたね。</p>

<p>それに関して、なかには、「米がわが国の代わりに対支プロパガンダ工作に乗<br />
り出した」という見方もあるようです。<br />
もしかしたら、今回の米国務省発表も、その線に沿ったものかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>米国務省、シナとの宇宙協力を凍結</title>
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    <published>2007-02-06T12:13:33Z</published>
    <updated>2007-04-07T04:59:12Z</updated>
    
    <summary>シナは政府ぐるみでＡＳＡＴを実施したと見るべきでしょうね</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="016技術・兵器情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>米国務省は２日、１月１１日にシナが実施した衛星攻撃兵器（ＡＳＡＴ）実験<br />
を受け、民間の宇宙開発分野における今後の協力体制を見直すと発表しました。<br />
宇宙協力は当面進められないということです。</p>

<p>昨年４月の胡主席訪米の際、ブッシュ大統領との間で「民間宇宙開発分野で協<br />
力を行なってゆく」とする合意が行なわれ、昨年９月にはＮＡＳＡ局長がシナ<br />
を訪問するなどしており、関係は進みつつありました。</p>

<p>⇒これは非常に重い内容ですね。大統領と国家主席の間で行なわれた合意を白<br />
紙に戻すというわけですから。一部では人民解放軍が暴走したとの話も出てい<br />
るようですけど、胡主席や首脳部が知らなかったはずはなく、シナは政府ぐる<br />
みでＡＳＡＴを実施したと見るべきでしょうね。</p>

<p>３日の産経はシナがＡＳＡＴ事件を０３年から年１回の割合で行なっていたと<br />
しています。結局今回のは、はじめて成功したというだけの話なのでしょう。<br />
確信犯だったんでしょうね。</p>]]>
        
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    <title>シナが深海戦略を本格化</title>
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    <published>2007-02-05T12:10:46Z</published>
    <updated>2007-02-05T12:11:58Z</updated>
    
    <summary>中国は深海での資源探査を本格化させる方針</summary>
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        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="013中国の軍事力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>＜「海洋大国」を国家戦略としてめざす中国は深海での資源探査を本格化させ<br />
る方針だ。青島での「国家深海基地」建設を加速させるほか、今年下半期に深<br />
度７０００メートルの潜航を可能とする有人深海潜水艇の実験を始める予定だ。<br />
油田開発だけでなく、海底資源の獲得に向け、中国は日本周辺海域での海底資<br />
源探査を今後、加速させるのは必至で、海底資源をめぐっても、日中間で利害<br />
が対立する局面がさらに増える可能性が高い＞（３日産経）</p>

<p>とのことです。</p>

<p>⇒独立国家としての対処手順をきちんと準備しておけば、<br />
今後発生するであろう事態に接しておろおろする必要はないわけです。</p>

<p>わが権益を侵したものは、誰であろうと自衛隊が排除する。<br />
野蛮といわれようが無視すればよろしい。この段階で理屈は必要ありません。<br />
強いほうの言い分が通るのがこの世界なんですから。</p>

<p>そのための整備をする。<br />
これだけでいいんです。<br />
これが出来ないエリートは、某勢力の片棒を担いでいるといわれても仕方ない<br />
でしょう。</p>]]>
        
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    <title>シナの軍事費１４兆円超える</title>
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    <published>2007-02-05T12:08:58Z</published>
    <updated>2007-02-05T12:10:40Z</updated>
    
    <summary>０６年のシナの軍事費は前年比１８．４％増の推定１２００億ドル（約１４兆円）</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
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            <category term="013中国の軍事力" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>英国の国際戦略研究所（ＩＩＳＳ）は１月３１日、<br />
年次報告書「ミリタリー・バランス２００７」を発表しました。</p>

<p>内容のエッセンスは以下のとおりです。</p>

<p>１．０６年のシナの軍事費は前年比１８．４％増の推定１２００億ドル（約１<br />
４兆円）。ちなみに、昨年中共が発表した国防白書では、０６年度軍事費を<br />
約２８００億元（約４兆円）としていた。<br />
１．北鮮は５～１０個の核兵器に十分な量のプルトニウムを保有している<br />
１．昨年の北鮮核実験の爆発規模は、事前予想よりはるかに小さい１キロトン<br />
未満で、最初の核実験としては、過去最も小規模なものであった。軍事的に見<br />
ると、再度実験する理由がある。<br />
１．イランが遠心分離機を三千基に増やす計画は、この３月前後に実現するだ<br />
ろう。遠心分離機同士をつなぎ、核爆弾１個の製造に必要な２５キロの濃縮ウ<br />
ランを得るまでには、順調に進んでも９～１１ヶ月かかる。実際の核武器所有<br />
は早くても２～３年先になるのではないか。<br />
１．イランの通常兵器能力はロシアとシナの支援により向上している。</p>]]>
        
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    <title>殲１０はすでに６５機配備されている</title>
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    <published>2007-01-30T10:28:22Z</published>
    <updated>2007-01-30T10:34:45Z</updated>
    
    <summary>「すでに６５機配備している」</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="013中国の軍事力" />
            <category term="016技術・兵器情報" />
            <category term="040空軍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p>台湾国防部（国防省）は２３日、シナが今月５日に公表し国内ライセンス生産<br />
していることがわかった最新型戦闘機「殲１０」について「すでに６５機配備<br />
している」との情報を明らかにしました。</p>

<p>台湾国防部（国防省）の話によれば<br />
・殲１０は、台湾に配備される米製戦闘機Ｆ１６Ａ／Ｂに並ぶ性能だが、<br />
　Ｆ１６Ｃ／Ｄよりは劣る<br />
・作戦可能範囲には台湾全域と日本の一部が含まれている<br />
・シナが台湾対岸に配備したミサイルは９８０基以上にまで増加<br />
とのことです。</p>

<p>⇒殲１０の配備先ですけど、６５機は５つの基地に配備されたそうです。<br />
うち、２８もしくは２９航空師団（いずれも浙江省）に配備された１６機は、<br />
わが国の九州全域、中四国一部を担任作戦範囲にしています。</p>

<p>台湾国防部（国防省）は、殲１０の生産数について、合計で１２０機前後とし<br />
ています。</p>

<p>巡航ミサイルの動向ですけど、０６年に配備がスタートした「東海１０号」など<br />
の巡航ミサイルは、すでに１００基以上に達しているみたいです。<br />
今後年間７５～１００基ペースで増加しつづけると台湾は見ています。</p>

<p>「<a href="http://pla.okigunnji.com/2007/01/10_1.html ">殲１０</a>」<br />
「<a href="http://pla.okigunnji.com/2007/01/10j102.html">Youtube　殲１０</a>」</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Youtube イージスシステム搭載型ミサイル駆逐艦「海口」（旅洋II級　艦番号171）</title>
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    <published>2007-01-18T10:49:59Z</published>
    <updated>2007-01-18T10:53:48Z</updated>
    
    <summary>上海のイージスシステム搭載型ミサイル駆逐艦「海口」（旅洋II級　艦番号171）です。</summary>
    <author>
        <name>OGK</name>
        
    </author>
            <category term="016技術・兵器情報" />
            <category term="041海軍" />
            <category term="100Youtube" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://pla.okigunnji.com/">
        <![CDATA[<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Xc78znFuSgw"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Xc78znFuSgw" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object></p>

<p>イージスシステム搭載型ミサイル駆逐艦「海口」（旅洋II級　艦番号171）です。</p>

<p>将来、空母機動部隊を構成する艦のひとつになると見られます。</p>

<p>詳細は以下でどうぞ。</p>

<p>■旅洋II級駆逐艦（052C型）</p>

<p>2004年に1番艦が就役した中国最新鋭のミサイル駆逐艦。<br />
中国初の本格的エリア防空艦であり、最大の国産水上戦闘艦でもある。<br />
旅洋（LU-YANG）II型というNATOコード名が付けられた。</p>

<p>最大の特徴は艦橋構造物の四周にフェーズド・アレイ方式と思われる多機能レーダーが装備している事で、その外観から「中国版イージスシステム搭載型駆逐艦」と呼ばれる。<br />
このレーダーの開発に当たってはウクライナの企業が協力したと言われており、先頃まで970型試験艦でテストが実施されていた。恐らくレーダー自体は西側の多機能アクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーと似たような探知距離（200km前後）と同時目標追跡（200～300目標）の能力を持つと思われる。</p>

<p>しかし米海軍のイージス・システムでは対空戦から対潜戦までのあらゆる戦闘において、自動的に脅威度を判定して自艦のみならずデータ・リンクを通じて僚艦を含めた最適の攻撃方法を下す統合戦闘システム全体が肝心要の部分であり、中国海軍がそこまでのシステムを構築しているとは考え難い、とされている。</p>

<p><br />
【性能緒元】<br />
満載排水量 6,500t <br />
全長 154.0m <br />
全幅 17.0m <br />
主機 CODOG 2軸 <br />
　 DA-80/DN-80ガスタービン 2基（48,600馬力） <br />
　 MTUディーゼル 2基（8,840馬力） <br />
速力 29kts <br />
航続距離 4,500nm/15kts <br />
乗員 280名 </p>

<p>【姉妹艦】<br />
1番艦 蘭州 Lanzhou 170 2004年就役 <br />
2番艦 海口 Haikou 171 2005年就役 </p>

<p>【参考】<br />
・<a href="http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/%ce%b9%cd%ceII%b5%e9%b6%ee%c3%e0%b4%cf%a1%ca052C%b7%bf%a1%cb">日本周辺国の軍事兵器 「旅洋II級駆逐艦（052C型）」</a><br />
・<a href="http://www.sinodefence.com/navy/surface/type052cluyangii.asp">SinoDefence.com,"TYPE 052C (LUYANG-II CLASS) GUIDED MISSILE DESTROYER"</a> <br />
</p>]]>
        
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